肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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肩こりはストレスでもなる?内面的な原因からくる恐怖の肩こりとは

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ストレスなしで生活していくことが難しい現代。

適度なストレスなら自分の能力を高めたりすることもできます。

 

しかし、過度なストレスは身体に様々な影響を出しますし、肩こりにも魔の手が及ぶのです。

 

肉体的な疲労で

 

はないのに肩こりになるって本当なのでしょうか?

ストレスはなぜ肩こりの原因になるのでしょうか?

 

 

ストレスの原因は?

 

肩こりで頭痛がして、朝からしんどい。

特に疲れるようなことをしていないのに、肩こりになっている。

肩こりで運転に支障がある。

 

等と思ったりすることはありませんか!?

 

その肩こりの原因がストレスかもしれないのです。

ストレスって内面的なことなので、目に見えることもできないし、体温計のように数値で分かるものではありません。

 

ですから、ストレスは足音をたてることなく、肩こりのすぐ側まで近寄ってきて、気が付くとストレスにより肩こりを発症させることになるのです。

 

このように、ストレスによる肩こりはホラー映画のように不意に襲う恐ろしいものです!!

 

 

では、どんな時にストレスのとなる精神的な苦痛を感じますか?

 

上司から怒られたとき

パソコンがトラブルを起こしたとき

友達とけんかしたとき

勉強で良い点がとれなかったとき

身近なところではこんな感じではないでしょうか?

 

ヘビーなところでは

離婚したとき

火事にあったとき

家族と死別したとき

などがあると思います。

 

因みに、僕のヘビーなストレスは、新築で建てていた建築会社が途中で倒産したことです。

どうですか、ヘビーでしょう?

どうなることかと思って、弁護士さんとかにも相談に行きましたが、結局は無事建つことができました。

 

日常的にストレスとしては、まあ仕事関係もありますが、

なぜか妻の機嫌が悪い時

妻からの無言のプレッシャーを感じた時

妻のつまらない愚痴に付き合う時

妻から聞く他所の旦那さんの自慢話

妻の俺の両親への不満や愚痴

…とまあ既婚男性ならいろいろとありますわな。苦笑

 

さて、ストレスは自覚しているうちはまだいいのですが、自覚していない軽度な積み重ねが危険なのです。

 

ストレスの影響で癌を発症することもありますし、パニック障がいやうつ病も引き起こすこともあります。

俺の同僚でも、ストレスによる軽いうつで、休職中のヤツがいます。

ひとりではなく、複数。

 

数値で現れないストレス、自分で自覚して対処していくしかないのです。

 

ストレスと自律神経

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自律神経には、カラダや精神の興奮に関係する交感神経と、カラダや神経を休めて落ち着かせる副交感神経があります。

ストレスを感じてストレスホルモンが多く分泌されると交感神経の興奮が長く続くのです。

その結果、熟睡できなくなり二つの神経のバランスが崩れるのです。

 

そして、崩れてしまった結果…

疲れが取れない

仕事で失敗が増える

休日なのにリラックスできない

という状態になるのです。

 

自律神経失調症という病気は、このバランスが崩れて起こるものなのです。

 

なぜ、ストレスがカラダの調子を左右するのかが理解できたと思います。

では、なぜ肩こりとストレスが関係すると思いますか?

 

 

それは、ストレスを感じると全身の筋肉が緊張します。

その緊張から血管自体をも収縮させて細くなってしまうからです。

その結果、血流障害が起こり、肩こりを感じるのです。

 

 

さらに、詳しく説明すると、ストレスを感じてストレスホルモンが多く分泌されると、血液中の水分が血管の外へ流れ出してしまい、ストレスが強い状況では血液がドロドロになるのです。

すると、血管の中の血液が流れにくい状態になるため、筋肉に十分に(酸素や栄養)を送りこめなくなり、肩こりを悪化させるのです。

 

自分で行おう!ストレス管理

ストレスと肩こり関係が分かったと思います。

では、そのストレスとどうやって付き合うっていくかが大切ではないでしょうか?

 

俺の場合は、「睡眠」「夜の街に一人で飲みに行く」この二つです。

 

「睡眠」は主に昼寝です。

夜は6~7時間寝ていますが、さらに昼寝をしてスッキリしてます。

特に春の太陽を浴びながらひとりの昼寝はサイコーです。

 

でも、仕事はちゃんとしていますよ!

お昼休みにささっと食事を済ませて、30分ほどの昼寝の時間を作っているのです。

 

「夜の街に一人で飲みに行く」 

誤解しないで下さい!!

大酒飲みでもなく、酒で嫌なことを忘れるということではありません。

 

「一人」というところがポイントなんです。

 

大勢でみんなと飲みに行って騒ぐのもいいと思いますが、一人だけの時間で、自分のペースで周囲に気を使わない、というところがいいんです。

ですので、酒を飲むということよりは、自分の時間を確保してお店の人とお話をしたり、夜道を黙々とあることがいいのです。

 

では、皆さんはどのようなストレス対策をしていますか?

 

カラオケ

趣味(読書や音楽鑑賞)

運動やスポーツ

友人との会話… 

いろいろありますね。

 

ストレスを感じる前に取り組んで、日頃からストレスと良好な関係を築いていきましょう。

 

ただ、注意があります。

過度な飲酒は要注意です。

酒で忘れてしまおうという考えは起こさないようにして下さい。

アルコールなしでは眠れなかったり、アルコール依存症になりますよ!

 

 

まとめ

  • ひどい肩こりの原因がストレスの場合もある
  • ストレスの原因となるものを知ろう
  • ストレスと自律神経はとても重大な関係がある
  • 自分でしっかりストレス管理を行おう

 

ストレスによって肩こりを引き起こすことが無いように、自分自身のストレスを管理していく必要があります。

ストレスが溜まる前に、日頃から発散できる自分流のやりかたを見つけておくことが大切です。

ストレスは生活に密着していますが、上手に付きあっていきましょう。

 

ストレスによって肩こりを引き起こすだけでなく、パニック障害やうつにつながる可能性も否定できないです。

現代は、うつによる求職者も増えています。

そうならないよう、ストレスとは上手に付き合っていけるようにしましょう。

 

 

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