肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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寒さが原因となる肩こり。特に冬場に要注意というのはなぜ?

肩こりに関する知識

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「秋が終わり冬に近づくと、何となく頭が重く肩がこる…」

こんな症状ありませんか?

 

四季折々の日本の気候ですが、冬になると気を付けたいのが寒さによる肩こりです。

寒いだけで辛いのに、

 

肩までこるようなことになると最悪ですよね~。

 

沖縄県ではあまりないのでしょうけど、冬場には気温が下がる地方では身体が冷えることにより肩こりを引き起こします。

 

今回は寒さが原因で肩こりを引き起こすメカニズムから対策まで説明します。

 

 

末梢神経を圧迫!? 寒さが追い込む肩こり

寒くなると手足が痺れたりすることがあります。

特に女性に多いのではないでしょうか?

俺の妻は寒くなると足が痛いといいながら擦ったりするのを見かけます。

調べてみると末梢神経の影響だそうです。

 

俺の場合は、テレビを観るときに手首を曲げて頭に付けてみていると痺れます。

これも末梢神経が圧迫されている影響です。

 

肘をぶつけたとき電気が走るといって、一瞬肘から先がビリリとします。

あの肘の部分は末梢神経が割りと表面にあるため、ちょっとした刺激でも痺れるのです。

 

肩こりも例外ではありません。

寒くなりと肩の筋肉が縮むことにより、血管を圧迫して末梢神経を傷つけるのです。

末梢神経が傷つくと痛みや痺れが現れます。

しかし、肩の場合は「コリ」という症状で脳から伝えられるのです。

 

 

更に寒さが影響してよくないことも…

 

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人間の身体は実によくできています。

 

インフルエンザ等に感染すると、体内でウイルスと戦うとき熱がでます。

尿路感染症になってもそうですね、体温が上がるのは、体内でバイ菌と戦っている証拠です。

 

また、急に目の前に物が飛んできたら目を閉じて目を守ろうとします。

 

寒さがカラダを襲うとき、人間は反射的に膝を抱えて座ったり、カラダを丸めて猫のようになったりします。

これは、体温が今以上に外に放出されないようにするためなんです。

 

だから、歩いているときは自然に首をすくめ首なし人間のようになるんです。

 

これが、肩こりを悪化させるのです!!

 

理由は分かりますよね?

 

筋肉に力が入り緊張させ、血管を縮めてしまうからです。

 

 

更に、寒いと厚着をしてしまいますよね!

まぁ、寒いと感じたら服を重ねて着ることなんて当たり前のことなんですが、その重さが肩こりの原因の一つとなります。

 

まだまだありますよ!!!!

肩幅の狭いジャケットやコートを着ていると、自分の肩幅に合わなくなり窮屈になります。

その結果動きが制限され筋肉が緊張します。

これも肩こりの原因になります。

 

逆にだぼっとした、パーカーやジャンバーを着ていると、肩にかかる圧が上手く分散されなくなり、一部分だけが負担になるのです。

これも肩こりの原因になります。

 

若者に多いのではないでしょうか?

上半身は重ね着でまん丸になっているけど、下半身はミニスカートでタイツやストッキングという格好も良くないです。

上下のバランスが悪くなり自律神経が乱れるきっかけになるのです。

結果として筋肉が収縮するのです。

上下のバランスを考えた服装をして下さい。

肩こりを引き起こす原因になります。

 

こういうことから、寒さによって、どんどん肩こりを悪化させてしまうのです。 

 

適切な寒さ対策で肩こり予防

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冷え対策は入浴がいいと思います。

一気に改善できると思いますし、全身の疲労自体を回復してくれますね。

但し、注意があります。

気持ちいいからといって、長時間湯船に浸かっているのは逆効果になることもあります。

 

なぜでしょう?

 

水圧が筋肉を圧迫するのです。

程よい時間ならいいですよ、しかし長時間は要注意です。

 

では、どのように対応しればよいかですが、シャワーをかけて水圧がかからないようにするのが良いのです。

 

シャワーは水圧がかからず、流れ落ちます。

すこし熱いぐらいの温度がおススメです。

 

また、適度な運動をすることで改善はできます。

しかし、コレだけでは足りません。

 

衣類の着用の仕方にも注意しましょう。

僕の場合はユニクロの軽量のダウンジャケットを着ています。

コートやジャンバーは物によって重さが全然違います。

重たいものは持っただけで、ずっしりきます。

 

それと、ユニクロの下着、ヒートテックは非常におすすめです!

なんであんなに薄くて、暖かいのでしょう?

極暖や超極暖なんて、神のような存在です。笑

少々高めではありますが、軽いし薄いし暖かいし、厚着をする必要がなくなるので、結果的にコストパフォーマンスが高いと思います。

 

俺は冬は下着から靴下、ダウンジャケットまで全部ユニクロになりがちです。

 

また、自宅にいるときは、暖房器具で部屋全体を暖めて、重ね着はあまりしない方がいいでしょう。

 

外出する時はやっぱり、カイロでしょう。

昔は掌サイズの金属製のものがあり、そこにオイルをいれて発熱させていましたね。

今は、使い捨てカイロという安価で便利な物があります。

特に貼るタイプは優れものですね~。

これを使わない手はありません。

両肩に貼って直接血流を良くするもよし。

腰に貼って身体全体を温めるのもいいでしょう。

 

 

特に女性の方は、自律神経が乱れないように服装のアンバランスを改善しましょう。

 

身体のことを想うのなら、おしゃれもほどほどにし、下半身も温かい格好をして身体全体のバランスを整えましょう。

 

内蔵を冷やさないことも大切です。

冷たい食品は控え、温かい食べ物を食べましょう。

特に飲み物は温かいお茶や白湯がいいでしょう。

生姜湯を飲むのもおススメです。

 

まとめ

1.寒さが抹消神経を圧迫させ、肩こりを悪化させる。

2.寒さが引き起こす肩こりの様々な原因。

3.適切な寒さ対策で肩こり予防。

 

冬場の寒さで起きる肩こりは、どうすることもできない部分があります。

しかし、ちょっとした工夫で肩こりを防ぐことができます。

寒い寒いと背中を丸めず、自分なりの寒さ対策で冬を乗り越えましょう!

 

個人的には、ユニクロのダウンジャケットやヒートテック、極暖、超極暖がおすすめです! 

 

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