肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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ひどい肩こりは吐き気までもよおす!その因果関係について調べてみた

肩こりに関する知識

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一般的な肩こりは吐き気まで悪化する人は少ないと思います。

肩こり歴の長い人は経験したこともあるのではないでしょうか?

 

俺も、吐き気まで悪化することはマメに起きることではありませんが、

 

やはり経験があります。

ですので、辛いのは十分分かります。

 

今回は、吐き気と肩こりの関係にせまっていきたいと思います。

 

吐き気の原因となるものには何がありますか?

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まずはここでちょっと考えてみましょう。

吐き気の原因となることは、何があるでしょうか?

 

俺の場合は、最悪な吐き気がお酒を飲んだ後です。

大勢と飲んでいると、ついついペースが早くなり、トイレに駆け込むことが多いです。

 

その時はおいしい酒でも、こうなってしまったら最悪です。

 

あと、吐き気というと…

「食べすぎ」

「風邪やインフルエンザ、嘔吐下痢などの感染症」

「妊娠によるつわり」

「薬の離脱症状」

「メニエール病」

「長時間の入浴」

「精神的な疲労」

などいろいろとあると思います。

 

妊娠はおめでたいことですが、あとは不快な出来事ですよね。

 

俺は意外にも精神的に弱い面もあるので、過度な緊張やストレスでも吐き気を感じる時が稀にあります。

 

そして、肩こりもこの原因の中に当てはまるのです

こうやって見ると、やっぱり肩こりって良いことなしの厄介者ですね!!

 

経験者に聞いてみると見えてきた!

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自分の経験だけではちょっと足りないので、肩こりに悩むまわりの人間に聞いてみました。

 

職場に肩こりと頭痛に悩んでいる40代女性に聞いてみました。

『最初は肩がこるんよ、そのうち頭痛がして、しんどくなったと思ったら、気持ちが悪くって、横になるんよね。

実際に食べたものを戻すということはないんやけど、今にも吐きそうという感じになるんよ』

 

心療内科に通う友達30代男性の場合。

『俺はストレスですぐ吐きそうになるよ。

緊張とかしたら、身体もコチコチになって肩こりもして、体全体が気だるくなるんだ』

 

肩こり歴50年くらいの俺の母親72歳の場合。

『吐き気をもよおすほど肩こりが辛かったのは更年期の頃だよ。

50代の頃は本当に辛かった。

寝てばかりの日が多かったからね』

 

 

肩こりからの吐き気を起こすパターンは経験者に聞いてみると、3つのタイプあると思います。

 

ひとつは、「肩こり→首こり→頭痛→吐き気」へと進行する「エスカレートタイプ」です。

これは頭痛まで来たときに、その痛みが増して吐き気に繋がると分析しました。

 

もうひとつは、自律神経の影響があるのではないでしょうか?

自律神経失調症の症状にも吐き気がありますが、「ストレス→肩こり→吐き気」の「ストレス誘発タイプ」があると思います。

これは、原因がストレスとなった場合に、自律神経の乱れから肩こりと吐き気を同時に発症すると分析します。

 

最後のひとつは、体調や体の変化による影響によって起こる吐き気

更年期や生理前、妊娠など、女性に多いのかもしれませんが、このような体調・体の変化によって、肩こりが悪化し、吐き気までもよおすタイプです。

「体調の変化→肩こり悪化→吐き気」の「便乗タイプ」。

 

みなさんはどのタイプでしょうか?

ちなみにこのタイプの名称はここで俺が名付けました。

 

タイプ別の吐き気の対応法とは

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最初の「エスカレートタイプ」は早い段階で改善することが大切ではないでしょうか?

頭痛まできてしまったら、痛み止めの薬が有効的だと思います。

そこで阻止できなかったら、吐き止めの薬でしょうね。

 

でもこういう対処法は、一時的なものなんですよね。

俺も、肩こりで頭痛がひどくなった時には、バファリンを飲んでしまうのですが、その時は良くなっても、結局は肩こりを治さないと再発するんです。

 

 

「ストレス誘発タイプ」は必要に応じて心療内科の受診も視野に入れるといいと思います。

診療内科といったら、なんかイメージが良くないかもしれませんが、そんなことないですよ!

俺なんて、10年程通院していますから。苦笑

 

ストレスを感じているなら、早い段階で受診して先生に話を聞いて貰うことが大切です。

話を聞いて貰うだけでスッキリして心の整理ができます。

また、先生が通院や持続的な薬の服用の必要性はないと判断しても、お守りで頓服薬としてもっているだけで安心できます。

 

筋肉の緊張より更に深い部分への介入(ストレスの対応)は専門医に頼っていいと思います。

 

 

最後の「便乗タイプ」は、元々の原因が何かによって、対処法が異なると思います。

安易に吐き気止めなどの薬を飲むことで、副作用に悩むこともあるでしょう。

なので、まずは元々の原因が何かを突き止めて、必要があれば医師の診断を受けるのが良いかと思います。

 

ストレスを感じているなら、早い段階で受診して先生に話を聞いて貰うことが大切です。話を聞いて貰うだけでスッキリして心の整理ができます。また、先生が通院や持続的な薬の服用の必要性はないと判断しても、お守りで頓服薬としてもっているだけで安心できます。

筋肉の緊張より更に深い部分への介入(ストレスの対応)は専門医に頼っていいと思います。

 

思い込みは止めよう 別の病気も疑え!

ここまでの話は肩こりと吐き気の関連性の観点から書いてきました。

しかし、肩こりが原因ではなく、なにか別の重大な病気が隠れていることがあります。

 

命に危機にさらされるもの・・・

 

脳卒中ですね。

 

脳梗塞、脳塞栓、くも膜化出血でもおこります。

このとき、同時に肩こりを起こしていたらどう思いますか?

 

「いつもの肩こり」=「吐き気」の思い込みは大変危険です。

吐き気以外に別の症状がないか確認して下さい。

状況が悪いときは家族や周囲の人の協力を得ることも大切です。

 

腸閉塞・急性胃炎や心筋梗塞でも吐き気は起こります。

この時も、かならず他に症状がないか確認して、早めの受診が必要なのです。

 

何かおかしいな?と思う時は、あれこれ悩む前に、医師に診察を受けてしまう方が良いと思います。 

 

まとめ

  • 吐き気の原因になるものは一般的に多いのです。肩こりもそのひとつです。
  • 経験者から分かるみっつつのタイプ。「エスカレートタイプ」と「ストレス

誘発タイプ」「便乗タイプ」あなたの肩こりによる吐き気はどのタイプ?

  • タイプに合った対応が必要。
  • 肩こりが原因とは限らない吐き気。思い込みは捨ててあらゆる可能性を考えることも大切。

 

肩こりが関連する吐き気はみっつのタイプがあります。

自分はどのタイプか考えてそれにあった対応をしましょう。

特にストレスは溜め込まず、早めの受診をおススメします。

また、ただの吐き気ではなく、別の病気が隠れていることもありますから、いつもと違うな?おかしいな?と思ったら、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

 

 

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