肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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その肩こり、病院行かないとヤバイかも!?という15%の恐ろしい肩こりとは?

肩こりに関する知識

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慢性の肩こりでいつものヤツと思い込んでいませんか?

肩こりは重大な病気が潜んでいることがあるのです。

 

自分ひとりの判断で病院に行かず、

 

自己流の肩こり解消に依存するのは止めましょう。

 

「15%」 この数値が示すものとは

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肩こりの85%が自分で改善できるもので、残りの15%は他の病気によるのだというデータがあります

 

なんか、恐くないですか?

 

このデータを見て不安になった人がいれば、是非この続きを読んで下さい。

 

 

俺の場合、あまりにも酷く立っていられないほどでしたので、病院に行って診てもらいましたよ。

もう手遅れな重大な疾患なのかと、非常に不安になりました。

結果はストレートネックでしたけどね。

ストレートネックも楽観視はできない症状ですが、死にかかわるような重病ではないと分かって、心底安心しました。

 

 

肩こりに重大な病気が隠れているかどうかを判断する、とても簡単な方法があります。

それは、一般的な肩こり解消を行って改善するかどうかです。

 

例えば、マッサージでほぐしてもらったり、お風呂に入って血流をよくしたりすることいった感じですね。

 

これらのことをしても解消されなければ、病院に行く必要性が高いといえるでしょう!

 

恐怖の重篤疾患 その1 心臓疾患

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心臓疾患といえば何を連想しますか?

狭心症

心筋梗塞

ではないでしょうか。

 

心筋梗塞の軽度なものが狭心症で、心臓の血管が一時的に詰まる状態ですね。

心筋梗塞は長時間詰まるのに対して、狭心症は短い時間なのが特徴です。

 

さて、このふたつ、身体に痛みがでますが、左肩にコリを感じることがあるのです。

ただ、左肩が部分的にコリを感じるといよりは、背中全体に痛みを伴い、その一部として影響がでるのです。

 

心臓疾患・・・恐ろしい名前ですね。

 

恐怖の重篤疾患 その2 肝臓障害

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肝臓の場合は身体の右側が痛くなるのです。

そして右肩にコリを感じる場合があるのです。

 

「なんとなく、身体が疲れていてだるいな」

そんな症状が最初のサインです。

「またいつもの疲れだろう・・・」

「風邪でも引いてしまったかな・・・」

と思うことがあるかも知れませんが、肝臓障害を疑うこともしたほうがいいのです。

 

恐怖の重篤疾患 その3 胃腸障害

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食べ過ぎ、飲みすぎ、胃のもたれ・・・

胃が悪いのが肩に現れるってなんか不思議ですよね。

確かに普通は腹部に痛みを感じます。

 

そして、何となく自分で原因が分かりますよね。

 

人間の身体のなかで、症状が出やすい臓器でもあります、胃や腸。

普段からケアが必要ですね。

 

そんな胃腸の障害ですが、肩にも症状がでることがあるのです。

特に背中より少し上の方が重苦しく、痛みを感じることがあるのです。

俺が調べた結果、右側にコリを感じることが多いのですが、胃腸と身体の右が繋がっているそうです。

 

恐怖の重篤疾患 その4 肺炎

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肺炎って割と身近な病気です。

高齢者は誤嚥性肺炎といい食べ物が肺に流れ込み、そこで炎症をおこしたりします。

若いひとでも風邪をこじらせると罹患する場合もあります、しかも進行すると死に至る場合があるので注意が必要です。

 

さて、この肺炎、熱が出ることが多いのですが、それと同時に背中の痛みや肩のこりを感じることがあるのです。

 

では、何科を受診すればいいのか?

高齢になると色々なところが悪くなり「かかりつけ医」や「主治医」を持っていることが多いと思います。

しかし、若い人は普段は風邪を引くぐらいでしょう。

 

でも、若いからといって、自分の健康に気を遣わないのはいけません。

なにかあったときのために、「いつもの病院」を決めておきましょう。

 

病院にいく理由がその病院の専門の診療科でなくても構いません。

要は、あなたのことを一番理解していてくれる医師がいることが大切なのです。

 

「この症状は何科だろう・・・」

と、あれこれ考える前に、いつもの病院を受診すればよいのです。

自分の専門ではないと怒ることはないはずです。

とはいっても、虫歯で歯が痛いのに、内科に行っても良い、そんなことじゃないですよ?笑

 

症状を分析して、専門の病院を紹介してくれます。

また、単なる肩こりでも同じです。

いきなり知らない整形外科に行くよりも、まずはいつもの病院で診てもらう事をおススメします。

 

理由は2つ。

いつもの病院でも自分の症状を把握してくれる。

例えば湿布だけの処方が必要なら、その病院で出してくれることがあります。

 

また、医師同士のつながりで、情報を共有してもらえるので、万が一の時に安心なのです。

 

まとめ

  • 肩こりの15%は単なる肩こりでなく、別の病気が隠れている。
  • 肩こりに隠れる恐ろしい病気には「心疾患」がある。
  • 他にもあるぞ、「肝臓障害」。
  • まだまだ恐ろしい病気「胃腸障害」もある。
  • 最後は死に至るケースもある「肺炎」だ。
  • どこの病院に行けばいいのか困ったら、いつもの病院でまず診てもらおう。

 

肩こりの原因を自分で分かっているのなら、それにあわせた対応をすればいいでしょう。

しかし、別の病気が隠れていることもあるのです。

たかが肩こりと思わないで、もっと深刻に考えましょう。

 

 

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