肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

MENU

肩こり改善に効くツボってどこ?自分で押しても効果はあるの?

肩こりに関する知識

f:id:hihari:20170112151122j:plain

実は俺、学生の時、東洋医学を習ったことがあります。

 

肩こりというと、西洋医学の薬を飲んだり、注射したり、という治療法よりも、ツボを押したりという東洋医学の方が

 

何だか効きそうな気がしませんか?

何となくの、イメージからですが。

 

今回は学生時代に習ったことを少し思い出しながら、マッサージとツボについて書いていくことにします。

 

 

東洋医学とは何か?

f:id:hihari:20170112151502j:plain

中国3000年の文化ですね!

東洋医学とは、最初は中国からはじまったものです。

これが大昔の5世紀にわが国日本に伝わったとされています。

その後、日本人の身体に合うように改良が行われ、今に至るのです。

 

では、具体的に東洋医学とは何でしょうか?

 

東洋医学といえば、逆に連想するのが西洋医学だと思います。

 

西洋医学は医師から処方された薬を飲んだり、点滴をしたりする化学療法です。

これに対して東洋医学は自然療法と言い、「漢方」や「ツボ」をイメージできるのではないでしょうか

 

この東洋医学は今では世界中に広がっています。

東洋医学は「気」を基本に考えます。

「やる気」「元気」「気が重たい」という使い方をしますが、これは身体中を流れているエネルギーのことなのです。

 

漫画のドラゴンボールで例えると分かりやすいですよね。

 

悟空が元気玉を作る時に「みんな~、オラに少しだけ気を分けてくれ~、おねげーだぁー!!」と言っていました。

言い換えれば「あのエネルギーを少しばかりお分け下さい」ということです。

また、ケガをした時、薬を飲むのではなく、「せんず」と呼ばれる何かの実を食べて回復していますね。

そう考えると、悟空は東洋医学で生きているのです。

 

さて、話を戻します。

 

この「気」は普段は全身に行き渡ってはいません。

決まったレールを通っているのです。

このレールのことを経絡と言い、全部で14本あります。

気がこのレールを正常に走っている時は健康な状態です。

 

しかし、どこかで止まったり、脱線したりすると体調が崩れるのです。

 

そして、このレールの途中にある駅が「ツボ」と考えるのです。

この駅で気の流れを調整しているのです。

 

ツボを刺激して気の流れを促す!

ツボは様々なことに効きます。

聞きなれないところで言えば、妊婦さんの逆子です。

当時の先生が言っていました、逆子はツボ押しをすると一発で治ると・・・。

それだけ効果があるようです。

(うーん、でも… ツボ押しで逆子が治るというのはあっても、一発でというのはどうでしょうね???)

 

あとは、便秘や下痢、眠気、ストレスにも効きます。

 

勿論、ツボ押しは、肩こりだって効果があります!

今回は有名なツボ4つを説明します。

 

「手三里」

まずは僕が一番押すツボで「手三里」と言います。

肩が凝っているほうの肘を曲げてみて下さい。

すると、しわが内側から外側にできると思います。

外側に伸びるしわから指3本分の更に外側あるツボです。

 

このツボは、身体の中心に近いところにあるので、外で押えていても「あー、あの人ツボを押している」と気付かれにくいのがいいです。

何気に腕を触りながら押していると絶対気付かれない自信があります!!

 

「風池」

次に、「風池」というツボです。首の付け根にあります。

耳の後ろを触ってみてください。

 

骨がでていて、少し下に凹みがあると思います。そこです。

このツボは自分の指で押すには難しい場所ですので、道具を使うといいでしょう。

道具は100均で売っているものでもいいですし、先の丸いそこらへんの棒でも構いません。

 

また、これは自己流ですが、自分の拳をここにあて上を向いて横になると、刺激されて気持ちいいです。

 

「肩外兪」

3つめは、「肩外兪」というツボです。

ピンポイントで説明するのは難しいですが、肩甲骨の内側の上の方です。

この場所も自分の手で押えるのは難しいので、道具に頼るか、他の誰かに押してもらうと気持ちがいいです。

 

「中府」

最後は、「中府」というツボです。

身体の前方にあります。

鎖骨の下に出っぱりがあると思います。

そこから指一本分さらに下にあります。

ここなら、自分の指で簡単に押すことができます。

 

しかも、あまり力をいれる必要はありません。

但し、人前で押えていると不自然な動きになるので、自宅で押すか、気心の知れた人の前でするのがおススメです。

 

ツボの刺激の方法も様々

ツボを刺激する方法で簡単なのは指ですね。

続いて他人に押してもらったり、道具を使ったりする方法があります。あとは、灸、磁気の力のエレキバン、鍼もあります。

鍼といったら、治療院でしかできないと思っていませんか?

 

実は、自分で簡単にできる方法があるのです。

それは、押しピンで突き刺すのです!

 

すみません、冗談です。笑

 

押しピンではないですが、シールに小さな鍼が貼ってある市販の道具があるのです。

本当に小さな小さな鍼なので、特に痛みは感じません。

そのシールをツボにはると刺激になり、治療になるのです。

 

こんなのです。市販であります。↓

まとめ

  • ツボは東洋医学での治療方法。気の流れを改善させるのです。
  • 肩こりに効く4つのツボ、場所によって押し方を工夫しましょう。
  • ツボの刺激方法はいろいろあります。市販の鍼も試してみてはどうでしょうか。

 

ツボを押すと肩こりが改善される理由が分かったと思います。

肩がこるなー、辛いなーという時に押してみてください。

ちょっとでも楽になるかもしれませんよ!

 

効果があるツボは他にもあるので、ご自分で調べてみてもいいかも知れませんね。

 

 

f:id:hihari:20170114143046j:plain

 

f:id:hihari:20170114145119j:plain

f:id:hihari:20170114193953j:plain