肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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辛い肩こりは、薬に頼るのも一つの方法って本当なんだろうか?

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肩こりを改善するには、マッサージや運動という外から何かしらの動きを加えることを想像しがちですが、実は肩こりは薬によって改善される場合もあります。

 

俺も、本当に肩こりがひどくて耐えられに時には、

 

薬に頼ることもあるのです。

 

薬の種類は様々ですが、俺の体験も取り入れながら書きたいと思います。

 

俺がよく使う薬は痛み止め!

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俺は、普段の肩こりではあまり薬を服用はしません。

自分なりに痛み止めを使う時は条件がふたつあります。

 

まず、コリが限界にきていて、頭痛がするほどのときです。

もうひとつは、外出先で肩こりになったときです。

 

特に旅行等のレジャーで肩こりになると、そっちに気が行って楽しめないからです。

 

具体的な商品名は主に「ロキキソニン」と「ヒラミン」を服用しています。

 

痛み止めは、体質により高い効果を感じられるものと、そうでないものがあるそうです。

市販薬を購入するなら、自分の体質に合うものを探すとよいでしょう。

酷くなった時の頭痛も一緒に治してくれるから重宝します。

 

但し、注意がありますよ!

 

肩こりで痛み止めを服用しすぎると、肩こり以外で飲む必要が出た時に効果が減少することがあります。

 

例えば、肩こりでロキソニンを服用しすぎたら、高熱が出た時に十分な効果が発揮できにくくなるのです。

風邪で辛い時に効果がなかったらそれも嫌ですよね。

 

あと、もうひとつあります。

痛み止めには、効きが強いものから弱いものまで、段階的に存在します。

 

俺は、薬剤師ではないので詳しいことは分かりませんが、職場の看護師が言っていました。

ですから、いきなり、効果の強いものから服用するのではなく、効果の弱いものから試す方がいいそうです。

 

ビタミン剤の類も効果的

テレビのCMでよくやっていると思います。

「キューピーコーワゴールド」や「アリナミンEX」ですね。

 

これらは、肩こりだけにピンポイントで効果があるというより、肉体疲労や眼精疲労にも有効的です。

 

ビタミンB1やビタミンB12、コンドロイチンと呼ばれるものの働きが作用するのです。

 

俺の場合は、肩こりというよりも、仕事のあとに全身がだるい時によく服用します。

 

因みに、同じ職場に勤める看護師はキョーレオピンが良く効くそうですが、金額が桁違いに高いです。

 

↓自分でカプセルに液を入れて飲むそうです。

 

体質改善の漢方薬も試してみては?

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体質そのものを改善できるのが、漢方薬です。

漢方薬には一般的に即効性はありません。

 

また、体質をものすごく大切にするので、パッケージだけを読んで購入することが難しいと思います。

ドラッグストアで購入するなら、直接薬剤師に相談することをおススメします。

 

 

具体的な漢方薬として有名なのは参考までに・・・

 

葛根湯(かっこんとう)ですね。

冷えからくる肩こりや首の筋に効果があります。夏風邪や頭痛にも効果があります。

 

次に、独活葛根湯(どっかつかっこんとう)があります。

身体の内側から徐々に温めてくれます。

結果的にガチガチになった肩をほぐして、痛みの改善もできるのです。

 

最後に、三黄寫心湯(さんおうしゃしんとう)があります。

イライラするなど、ストレスからくる肩こりに有効的です。

便秘がちなひとにも合うそうです。

漢方はほかにもまだまだ沢山ありますので、ご自分で探してみるのもいいでしょう。

 

あと、これは本当に個人的な経験からなんですが、漢方に得意な医師がいます。

専門の診療科が肩こりに関係しなくても、そこで相談したら肩こりにあった漢方を処方してくれると思います。

 

病院では筋弛緩剤を処方してくれることもある

筋弛緩剤とは字のごとく、かたまった筋肉を弛めてくれる働きがあります。

 

俺の知る範囲では、市販薬では筋弛緩剤はないと思うのですが・・・。

あったらすみません。

 

俺は20年ほど前に肩こりで整形外科にかかっていた時に、この筋弛緩剤を処方されました。

商品名は覚えていませんが、正直、効果は感じませんでした。

その時は、筋弛緩剤が単独で処方されたのではなく、胃薬か何かと一緒に出されました。

 

また、この薬は副作用に気を付ける必要が高いようです。

ふらつきや眠気、脱力感が時々でるようです。

筋肉を弛めるという効果をから考える、この副作用も解る気がしますね。

 

特に車の運転や、危険を伴う作業をするときは気をつけて下さい。

 

まとめ

1. 一番種類が多く、手軽に手に入る薬は痛み止め。但し、飲みすぎに注意が

必要です。ビタミン剤を主とした薬は肩こりだけでなく、全身の疲労回復もしてくれ

る。

3.体質改善をしたければ漢方薬も効果的。薬剤師や医師に相談しましょう。

4.筋弛緩剤は病院での処方がメイン。副作用があるので注意が必要です。

 

肩こりに対する薬は、色々あります。

しかし、薬は薬です。

記載内容は参考程度で、市販薬であっても素人判断で選ぶのではなく、薬剤師や医師に相談することが大切です。

 

また、薬では一時的な解消であることもあります。

肩こりは根本的な解決が必要です!

 

 

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