肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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肩こり予防のためには姿勢改善が大切?では、どうすればいいんだ?

        

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肩こりになってからどうやって解消すればいいの?も大切ですが、肩こり予防も大切です。

 

いくらマッサージをしたり、薬を飲んだり湿布を貼ったりしても、

 

姿勢が悪いとすぐに元のようにコチコチの肩に戻ります。

 

今回は、普段どのように姿勢が肩こりの予防になるのか考えていきたいと思います。

 

まずは立ち方から。肩や背中を伸ばしましょう

 

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まずは、テストをしてみます!

 

少し下品ですが、おしりの穴を引き締めます。

それと同時に腹筋に力を入れて、背筋を伸ばしアゴを引きます。

目線は大体5~7m程先を見るようにして下さい。

 

その状態で壁を背中に当てて立ってみて下さい。

 

よい姿勢ならば、後頭部と背中とおしりが軽く壁に当たります。

 

どうですか??

 

俺はお尻が壁に当たりませんでした。

また、当たらないだけではなく、姿勢が不安定なった気がします。

 

もし、この3箇所が壁に接していれば正しい姿勢といえるでしょう。

 

しかし、どこか1箇所でも接していなければ、肩こりの原因となる悪い姿勢なのです。

 

胸を張った「気をつけ」の姿勢や背中を丸めた姿勢、それに腹部を突き出したような姿勢は、首や肩への負担が強いのです。

 

立った姿勢で、肩こりに影響が出ないのは、頭の先に糸を付けて上から引っ張られるイメージです。

歩くときも、このままのイメージで足を前に運んでいきましょう。

 

畳の上で座った姿勢

畳の上で正座をすると、腰椎が前方に曲がる角度が強くなります。

そのため、足の血行が悪くなり腰のためにはよくありません。

 

逆に、あまり胸を張らずに、腹部を引っ込めた楽な姿勢で正座をすれば腰椎が前方に傾きすぎないため、かならずしも悪い姿勢とは言えないのです。

 

男性がよくする、「あぐら」は腰の筋肉を疲労させますので注意が必要です。

 

肩こりは、腰から影響がでますので、畳の上での座り方も大切です。

基本的に畳の上に座ることは、あまり良い姿勢にはならないと思います。

 

ちなみに、正座というのは、非常にカラダに無理をさせている座り方だそうです。

膝は、あれほどぴったりと曲がらないものを、座ることで上から圧力をかけ無理に曲げているそうです。

そのために、年齢を追うごとに、半月板を損傷してしまう人が多いらしいです。

というのは、以前、整形外科の先生から聞いた話です。

 

椅子に座るときの姿勢

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椅子に座るときは、背筋を伸ばし腹筋に力を入れて、深く座るのがいいです。

机も使う時は、肘が付くくらいの高さがいいでしょう。

椅子は座った状態で足を床に垂直に下ろしたときに、膝の下に若干隙間ができるぐらいが適切です。

 

首は、あまり前に傾けてはいけません。

首の後ろの筋肉が疲労します。

 

車の運転も同じです。

深くシートに座り、ハンドルが胸の近くになるようにすると背筋が自然に伸びます。

 

ここで注意があります!

 

運転中はリクライニングシートを倒し過ぎないようにして下さい。

運転上、危険を伴いますし、腰にも負担が掛かります。

 

運転は精神的にも疲労するので、1~2時間おきに車から降りて軽い体操をするなどしてリラックスをして下さい。

 

重いものを持つ時も注意が必要!

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肩こりは長時間同じ姿勢をしていると、筋肉が疲労を起こす原因になるのです。

そのため、肩こりにも関わらず重いものを持って運ぶことが多いと、さらに筋肉が酷使されてしまうのです

 

こうなると、末梢神経を傷つけてしまったり、コリや痛みが背中や腕にまで影響してしまう恐れがあります。

特に重いものを持ち上げたり、下ろしたりする際は、荷物をなるべく身体の近くに寄せ、上体だけではなく、腰や膝を落として行うことが重要なのです。

 

俺はまだないですが、四十肩など急性のコリで、痛みが激しい時は重いものを持つのは避けた方がいいと思います。

 

かばんを持って歩く時

俺は、通勤でショルダーバッグを左肩にかけて、左手で弁当の入った袋を提げて歩きます。

自宅から最寄の駅まで、歩いて5分もかからないので、それほど負担を感じませんが、姿勢には良くないのです。

 

身体に対して左右均等にバランスが保たれてないと、身体の負担になるのです。

そう考えると、リュックのように両肩に均等に重さが掛かる方がいいんでしょうね・・・。

 

また、ビジネスバッグやトートバッグを手で握って歩く時、ちょっとした工夫で肩の負担をなくせます。

 

普通、カバンを握る時、手の甲は外側になると思います。

これを逆にするのです。

手の甲を内側にして握るとなぜは、肩への負担が軽減されるのです。

理由はあります。が、すみません、忘れました・・・。

以前、本で読んだことがありまして。汗

 

でも、実践してみて下さい。

握った瞬間すぐに分かりますから!!

 

まとめ

1.姿勢の基本、正しい立位を身につけよう。上から糸で引っ張られているイメ

ージで!

2.畳の上で座るのは基本的に身体には良くない。仕方ないときは、全体の身体

  のバランスを考えて座りましょう。

3.椅子に座るときも注意が必要。危険を伴う車の運転は特に気をつけて!

4.重いものを持つ時は、肩こりを悪化させる恐れがあります。無理は禁物。

5.かばんを持つ時の一工夫で、肩への負担が軽減されます。

 

肩こりになる前にまずは予防が大切。

そのためには、正しい姿勢を身につけて生活することが大切です。

 

正しい姿勢を保つことで、カラダのバランスも良くなり、肩こりが軽減したり、他の体調不良も改善できる可能性もありますよ。

 

 

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