肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

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肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

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肩こりのお手軽対処法に湿布を活用!温感それとも冷感?

肩こりに関する知識

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肩こりに有効的でお手軽な対処法として湿布があります!

 

俺はこの20年間、様々な湿布と出会い別れを告げてきました。

市販の湿布から医師からの処方まで、

 

何枚ともお付き合いをしてきたのです。

 

今回は、僕の経験談を踏まえ湿布について考えていきます。

 

湿布との出会い 

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↑湿布は恋人のような存在。笑

 

最初に湿布と出会ったのは、20歳の春でした。

それまでは、湿布の存在なんて気にも留めなかった自分がいました。

しかし、ストレートネックという医師からの診断で、初めて湿布とのお付き合いがスタートしたのです。

 

最初は、湿布のことがよく理解できなくて、肩に貼るという行為すら上手くできませんでした。

湿布の粘着面同士がくっつき、イライラさせるのです。

しかし、そんな僕を湿布は見捨てませんでした。

愛情を持って何度も何度も挑戦していくうちに、コツがつかめてきたのです。

 

湿布のセロファンの部分を最初は少しだけ剥がすがポイントです。

その少し剥がした部分をそっと肩に貼り付けるのです。

そこから、徐々に肩に粘着させていき、最終的に全面が肌に貼り付くようにするのです。

 

湿布を張るときにイライラすることもあるかもしれません。

しかし、湿布に向き合って一生懸命接することにより、道が開けるのです!!

 

湿布との相性がある

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ドラッグストアに行くと何種類もの湿布が並んでいます。

しかし、金額や見た目で安易に手を出してはいけません!

 

湿布には身体との相性があるのです。

 

例えば、粘着力の高いセロファンのものがあります。

少々の動きにはビクともしません。

しかし、汗をかくとセロファン内に汗が溜まり、一気に剥がれてしまう可能性があります。

このタイプは、屋内で汗はかかないけど少し動くという方におススメです。

 

もうひとつ、プラスタータイプがあります。粘着料はまあまあです。

しかし、俺はこのタイプで温感を見たことがありません。

温感を好むひとは合わないでしょう。

メリットはお手軽価格です。一日に2~3回は交換できます。

 

最後はハップタイプです。

厚みがあり、貼った瞬間にヒヤッとするタイプで表面に多くの水分を含んでいます。

特に温感タイプは気持ちがいいですが、最大の欠点はすぐに剥がれることです。

単独での使用もいいですが、上から医療用のテープで更に固定することをおススメします。

 

俺の場合は、プラスターの冷感とハップタイプの温感を使い分けていました。

まず、仕事中に使いう頻度が多いのは、プラスタータイプです。

割と安価で買えるため、少しでもコリを感じたら、すぐに貼るようにしています。

 

一方、ハップタイプは自宅で使用することが多いです。

自宅での生活は、理由は活動性が低く動くことが少ないからです。

また、温感は僕の体質に合っており、もの凄く快楽なのです。

 

あなたの身体はどのタイプと相性がいいでしょうか?

 

湿布の成分について 効果は左右されるか

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結論から言いましょう。

あまり、成分まで気にする必要はないと思います。

 

これも俺の経験から導いた答えです。

自分が使用してみて、気持ちいいかどうかで判断すればいいでしょう。

 

 

よく、肩こりには 温感? 冷感?

 

ということも話題になりますが、同じだと思っています。

 

自分が気持ちいいと思う商品を選ぶことが大事だと思います。

 

あくまでも俺の経験からの判断です。

医学的にどうのこうの…ではありませんので、気になる方は担当医や薬剤師に相談の上ご使用ください。

 

健康上注意が必要な湿布(成分)や貼り方はある

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先ほどは、効果についての成分は気にする必要はあまりないと述べました。

しかし、健康上は成分やタイプにより注意する必要があるのです。

 

まず、肌に合うか合わないかがあります。

これは、粘着性の高いセロファンタイプか温感の湿布が特に注意が必要です。

 

俺の頑丈な肌でもこのタイプはかぶれることがあります。

皮膚の薄い女性なら、特に注意が必要です。

 

こればっかりは、実際に試すしかないので、ハサミで湿布を小さく切って、面積を狭くしたものから始めるしかないでしょう。

 

もうひとつ、喘息もちの方は要注意です。

成分によっては、喘息を誘発させるものがあります。

単なる喘息のかた、咳喘息の方も薬剤師に相談する必要があります。

 

妊娠中の方が避けないといけないものもあるようです。

 

最後は、入浴前後の使用です。

特に温感湿布は入浴の前後30分は、貼ってないよういしましょう。

温感タイプで血流が良くなっているところに、熱いお湯がかかると一瞬ヒリヒリします。

特に、うっかり貼っていてその上からお湯を掛けることは絶対にしてはいけません。

 

まとめ

  • 湿布について理解を深め、恋人のような関係を構築していきましょう。
  • 湿布のタイプに種類があります。自分に合うものを選びましょう。
  • 成分で効果が左右されると考えるよりも、自分が気持ちいいと思うものを選びましょう。
  • 健康上、注意が必要な湿布や貼り方があります。健康を害しないように気を付けましょう。

 

手軽に肩こり解消ができる、使い方によっては健康によくないことにもなります。

自分の身体に合った「いつもの湿布」を見つけ、有効的に活用しましょう。

 

ただ、湿布による肩こり解消は、一時の対処法になると思います。

湿布のみで、肩こりを元から改善することはできないと思います。

…というのが、湿布を20年近く使ってきた俺の経験から言える結論です。

 

 

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