肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

肩こり歴25年の俺の肩こり解消体験記~もう整骨院には行かない

肩こり歴25年。長年肩こりに悩まされてきた俺が、一念発起し、肩こり解消に本腰を入れました。なぜならば、まだまだ「死にたくない」からです。

MENU

肩こりに悩む小学生が急増。その原因と将来への影響はある?

f:id:hihari:20170113113409j:plain

         

 

以前、行きつけのマッサージに行って、スタッフと話をしていた時のことです。

 

スタッフ「最近の小学生は肩が凝るらしいですよ~」

僕   「そうなんですか!?(ビックリ!!) 

 

早い子だと小学生で凝るんですか!!」

スタッフ「うちには親子できていますよ」「小学1年生の子供さんが・・・」

僕   「えー、小学1年生で?そんなに早くですか???どうして?!」

 

今や、小学生でも肩こりでマッサージに行く時代なんです。

 

俺が初めて肩こりを感じたのは高校生の時でしたが、肩こりは低年齢化しているのでしょうか?

 

何が肩こりを誘発させるのでしょうか?

 

わが子を見て思うこと。そりゃ、肩こります!

f:id:hihari:20170113113649j:plain

中学生の息子がいますが、小学1年生でニンテンドーDSデビューしました。

小学5年生になると、タブレットで勉強もできるとせがまれ、タブレットデビュー。

少しすると、今度はパソコンデビューをしました。

 

俺が小さい時は、ファミコンを一日1~2時間する程度でしたが、息子に限らず、今の子供たちは画面をみてばっかりです。

それだけ時代が進んでいると言ってしまえば、それまでですが、見るからに体に悪い遊びばっかりです。

 

子供の生活を見ていたら、タブレットを横になりだらだら、それが飽きたらパソコンでネットサーフィンです。

最初の方はローマ字を教えていましたが、今では俺の方がキーボード入力が遅いようで、「お父さん、遅い!」と言われます。苦笑

 

それだけ、パソコンをしている時間が長いのでしょうね。

 

この生活を見ていると、そりゃ姿勢が悪くなり、肩もこると思いますよ!

 

外遊びの減少が、肩こり増加の原因に

f:id:hihari:20170113114056j:plain

少し前ですが、小学生が放課後グランドでボールを使って遊んでいたら、そのボールが学校の外の道路に飛び出し、お年寄りに当たり死亡するというニュースがありました。

確か、裁判の結果、放課後ということで学校に責任はなく、保護者が責任を取らないといけないような判決が出たと思います。

 

そういう出来事があったからか、どうかは分かりませんが、近くの公園でボール遊びが禁止されました。

理由は道路にボールが飛び出したら危ないという理由です。

ニュースと同じような事件にならないようにしようとしたのでしょうか・・・。

 

ただでさえ、ゲームばっかりで外で遊ばない子供多いのに、公園でのボール遊びができないなんて、自分達の小学生の頃を思い出すと考えられません。

 

勿論、ボール遊びを禁じるにはそれなりの理由があるのですから、それはそれで仕方がないと思いますが、こうやって子供たちの運動不足が進行していっているのが分かります。

 

そして、小学1,2年生の低学年であると、子供たちだけで遊ぶということがほとんどなくなっています。

親が一緒じゃないと、公園などでも遊んでいません。

友達と家に行く時は、親の送り迎えです。

となると、親同士の付き合いも面倒ですから、放課後は家にいる、という子が増えても仕方がないですよね。

治安の問題もありますから、まあ仕方ないですが。

 

それと、学習塾に通う子が多くなっています。

中学受験組はほとんど通っているでしょうし、そうでない子でも通っている子が多いです。

幼稚園から通っている子もいますね。

 

水泳や体操などの運動系の習い事ならば肩こり解消にも効果がありそうですが、学習塾では、肩こりが悪化するばかりです。

 

こうやって、ゲーム等の室内での遊びが増えたり、運動する機会がなくなることで、肩こりを進行させているのでしょうね。

 

 

小学1年生であのランドセルは酷です

f:id:hihari:20170113114443j:plain

息子は割と大きいほうだったので、あまり感じませんでしたが、新1年生を見ていると、本当に可愛らしく、小さいのです。

ついこの間まで幼稚園生だったのですから当然ですが。

その子達があのランドセルを背負うのは肩にかなりの負担がかかると思います。

 

今のランドセルは、俺たちの頃と比べるとかなり軽量化されているのも事実です。

でも、空の状態ではなく、毎日、たくさんの教科書類を運んでいるのです。

 

しかも、週末は荷物をまとめて持って帰るので、ランドセルを背負って両手に手提げ袋となれば、相当の負担です。

 

小学生はまだ、身体ができていなので、筋肉もなくヒョロヒョロです。

その状態でランドセルを背負うとそりゃ肩も凝りますよ!

 

雨の日なんて、さらに傘も差すんですよ。

体全体が隠れる程の傘を差して、沢山の荷物・・・。頭が下がります。

 

これだけ肩に負担をかけていれば、肩こりにもなりますよね。

 

小学生からストレス!?友人関係や宿題が原因?

f:id:hihari:20170113114720j:plain

「ストレス」という言葉がいつから一般的になったのでしょうか?

少なくとも、俺が小学生の頃には、「ストレス」なんて言葉はなかったような記憶があります。

 

でも、今の子は、「ストレスがたまるー!」と平気で言います。苦笑

その理由が分かっているのかどうかは分かりませんし、ただの親の口真似かもしれませんが、「ストレスがたまるー!」らしいです。

 

確かに、自分たちの子供の頃と比べると、小学生であっても、ストレスが溜まりそうなことがいろいろとあります。

 

息子が低学年の頃は友達とケンカして泣いて帰る日もありました。

子供同士とはいえ、昔に比べると、子供の人間関係もシビアになりました。

その日はケンカ別れしても、次に日にはケロッとして普通に遊ぶという時代ではないようです。

何日も悩んだり、親がからむこともありました。

 

また、ゆとり教育の分を取り返すかのように、宿題がめちゃくちゃ多いのです。

息子が小学1年生の時、夜に終わらない宿題は朝早く起きてやっていました。

塾や習い事に通う子であれば、さらに負担が大きいです。

 

しかも、間違っている問題は昼休みなしで、お直しがあるんです。

 

こうなると、唯一友達の遊べる昼休みも勉強をしているわけで、本人からすると楽しいことは何もない小学校生活になります。

 

小学生であっても、ストレスは、肩こりを引き起こしたり、便秘の原因になります。

小学生で便秘に悩む子が多いって、結構驚きませんか?

 

 小学生の肩こりは将来に影響があるのか?

 小学生のうちから肩こりを感じている子は、何も改善をしないと、ずっと肩こりに悩むようになるようです。

 

小学生のうちであれば、肩こりを慢性化させずに治せるようです。

まあ、小学生でなくても、大人であっても、軽い肩こりであるほど、完治には時間がかからないと思いますが。

 

ひどい肩こりであれば、まずは整骨院やマッサージ店で、コリをほぐしてもらうのも良いでしょう。

でも、いつまでも通い続けてコリをほぐしてもらうのではなく、ある程度ほぐれたところで通うのをやめ、自分で運動をしたり、ストレスの要因を解消するなどして、肩をこらないよう気を付けることが大切です。

小学生だとすべて自分で行うのは容易ではないでしょうから、親がサポートをしてあげた方が良いでしょうね。

 

もし、いつまでもマッサージ店などに通い続けたり、肩こりを放置していると、小学生であってもどんどん悪化していきます。

 

姿勢の悪さや噛み合わせなんかも肩こりに影響していきますので、小学生のうちから改善できることはしていった方が良いでしょうね。

www.xn--r1wv81d.club

 

それから、肩こりが解消しない場合、他の疾患が隠れていることがあります。

小学生なのにおかしいなあ…と思うほど、お子さんが肩の痛みや重さを訴えるようだったら、一度、医師の診断を受けることをおすすめします。

 

まとめ

  • タブレットやパソコン等のゲームが小学生の肩こりを誘発する。時間を決めて程ほどに。
  • 運動できない環境で、運動しなくなる小学生。運動不足が招く肩こりに注意。
  • 小学生の小さな体に大きなランドセルは見てるこっちも重くなります。
  • 小学生なのにストレス因子が多いこの時代。お母さん、お父さんは理解してあげて、心のケアをしましょう。
  • 姿勢や嚙み合わせが肩こりの原因になることもあります。
  • 他の疾患が原因で肩こりが起きていることもあります。おかしいな…と思う場合は医師の診断を受けましょう。

 

昔は小学生が肩がこると言えば、面白い冗談のような感覚で聞いていましたが、今は冗談でも何でもなく、多くなっているのが事実です。

大人の立場からできることも限界がありますが、子供の日頃の心身の疲れも認めてあげましょう。

そして、少しでも肩こりの原因となることを取り除いてあげるようサポートしてあげましょう。

 

また、小学生であっても肩こりを放置しておくと悪化していってしまいます。

できるだけ解消するようにしてあげましょう。

 

 

f:id:hihari:20170114143046j:plain

 

f:id:hihari:20170114145119j:plain

f:id:hihari:20170114193953j:plain